トラブルシューティングシミュレーション(KT-TSS)

提供形態

  • 自社内研修
  • オンライン研修
  • 集合研修

言語

JP

概要

トラブルシューティング・シミュレーションとは、仮想環境下で問題解決の練習を繰り返し実施する事で身についた「スキル」を、速やかに実際の業務で実践できるように構成された「体験型」学習です。 目の前で起こる問題を限られた時間内にチームで効率的に解決する事が求められる臨場感にあふれたゲーミフィケーションで、実践的な場面でのグループワーク→フィードバックの繰り返しにより、実際の現場での問題解決力が高まります。 シミュレーションは、レゴロボットのデータベース機能を使用しています。問題は、ハードウェア、ソフトウェア、環境要因によるものと様々なケースを用意していますので、製造業からIT企業まで幅広く適用できます。 ※現在、このプログラムは公開コースでの提供はございません。

特徴

  • 専門の講師による指導
  • 役割分担の異なるシナリオを読み、より実践的な問題解決に取り組めるように構成された「体験型」学習
  • 修了認定
  • 1日のコース

ワークショップの詳細については、お問い合わせください。

  • 対象

    過去にKT問題分析を含むKTワークショップ(PSDM、RCA、ITSMW、ATSなど)を受講したことがある方

  • 成果

    • 実践的な練習、講師からのフィードバック、グループ・ディスカッション、およびその繰り返しにより短時間で習熟できます。
    • 受講者はセッション中に少人数グループに分かれ、様々な仮想シナリオを解決していくことで、より実践的な学習が可能になります。
    • 現実の問題を忠実に反映(①時間的なプレッシャー、②情報の過多、③複数の情報ソースの管理、④不必要または不適切なタイミングでの行動による悪影響)したよりリアルに近い環境下で学習することで、実務にスムーズに応用できます。
  • 習得できる
    スキル

    • プレッシャーの中で問題を解決し、安全かつ迅速にオペレーションを復旧させるスキル
    • 対策を講じる前に原因を絞り込み、試行錯誤を防ぐスキル
    • 問題に対する再発防止策と是正措置を実施するスキル
    • 状況に応じて必要なプロセスやリソースを判断し利用するスキル
  • ROI (投資利益率)

    グローバル通信企業が問題解決シミュレーションにより目標値の4倍の改善効果を達成

  • 詳細内容

    ワークショップの追加でトレーニング効果を実感

    トラブルシューティング・シミュレーションのワークショップを追加受講することで、KT法のトレーニング効果を最大限に引き出せます。研修受講者は、学んだばかりのスキルを実践的にゲーム感覚で楽しく練習することで、スキルの定着を図ります。

    復習や練習の機会に活用

    KT法の問題解決に関するワークショップを受講してから(目安として)2週間から2年が経過した方のための復習用学習ツールとして、トラブルシューティング・シミュレーションはスキルを改めて磨き、強化するのに役立ちます。

  • 必須条件

    過去にKT問題分析を含むKTワークショップ(PSDM、RCA、ITSMW、ATSなど)を受講したことがある方。

  • お客様の声

    「このシミュレーションは、以前のコースでレクチャーされた内容を遥かに上回る驚異的なものでした。スキルが強化され、現実世界での応用が可能になりました。」

    – 米国大手銀行
    問題債権の管理マネージャー

     

    「先日、当社の問題解決能力を向上させるために、トラブルシューティング・シミュレーションのワークショップに参加させていただきました。このワークショップは、問題分析に使用する素晴らしいフレームワークを提供する、適切で価値のあるものでした。非常にインタラクティブなワークショップで、私たちのチームは常識にとらわれず考え、新しい概念に心を開くことができました。KTチームは注意深く、魅力的且つ積極的で、素晴らしいエネルギーに満ちていました。ロボット・シミュレーションは実社会の問題分析を可能にし、賞をかけたチーム内競争は刺激的でした。私たちは日々忙しく過ごしていますが、この半日のワークショップはとても価値があり、楽しく、非常に有意義なものでした。とても良い時間を過ごすことができました。」

    – Nadia Smith氏
    Sportstbet・サービスデリバリー責任者

     

    「ケプナー・トリゴーが提供しているトラブルシューティング・シミュレーションのワークショップでは、非常にリアルな条件のもとで問題解決の方法を学ぶ素晴らしい方法だと思います。チームは時間的なプレッシャーを感じながら、トラブルなくスムーズに業務を遂行するために、コミュニケーションと記録がいかに重要であるかをすぐに学ぶことができます。パイロットが飛行機の操縦を本で学ぶのではなく、シミュレーターで練習するように、シミュレーションによるトレーニングはより効果を見出します。」

    – 自動車産業 第一次請負会社工場長

  • パンフレット

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